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フリーランスや兼業・副業におすすめのビジネスマッチングサービス

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兼業・副業を探す場合、皆さんはどのようなサービスを利用されていますか?私も様々なビジネスマッチングサービスを利用してきましたが、案件の質が低いこともあり、「私はなぜこんな扱いをされないといけないのだろう?」と不快な思いをされた方もいらっしゃると思います。ですから、私はビジネスマッチングサービスをあまり積極的に利用せずに過ごしてきました。

筆者
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スキルや実績に自信があるからフリーランスになったのに、「なぜこの低価格報酬?この対応?」という経験で絶望した方は少なくないと思います。

ビジネスマッチングサービスと言えば、フリーランスの方であれば、「CrowdWorks(クラウドワークス)」が有名ではないでしょうか。そのクラウドワークスが提供するフリーランスや兼業・副業のためのマッチングサービス「CrowdLinks(クラウドリンクス)」をご存じでしょうか。最近、私はクラウドリンクスを頻繁に利用するようになりましたが、私が利用しているビジネスマッチングサービスの中でもトップクラスでおすすめできる「CrowdLinks(クラウドリンクス)」をご紹介をします。

CrowdLinks(クラウドリンクス)とは

クラウドリンクスTOP画面

職種ごとに案件を提供する、特定のスキルを持った人材に特化したプラットフォーム。マッチング後のメッセージのやり取りや、契約をユーザーと企業で直接行うことができることが特徴。累計トップ企業人材20,000名、累計利用企業650社を突破している、フリーランスや副業のためのハイクラスマッチングサービスです。(2022年5月にサービス単体での副業・兼業ワーカー数は30,000人を突破したと発表)

ハイクラス特化型の副業・兼業マッチングプラットフォーム「クラウドリンクス」。当社が提供する日本最大級のクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」に登録する495万人のワーカーと79.5万社の基盤を活用し、2020年1月のサービス開始からわずか2年半で副業・兼業ワーカー数は30,000人を超えました。これまで転職市場に現れることのなかったハイクラス人材が新しい働き方を求めて続々とメンバー登録しており、他社のトップタレントの力で自社の課題をピンポイントで解決する、という新しい人材活用方法を企業へ提供します。※2022年6月9日のクラウドリンクス社のニュースリリースより引用

クラウドリンクス公式より引用

職種を限定しない総合型のクラウドソーシングプラットフォーム「クラウドワークス」に対し、クラウドリンクスは、トップ企業出身の人材に特化したプラットフォーム。マッチング後の契約をユーザーと企業で直接行うことができる。 地方企業でも採用可能なのもポイントで、例えば、東京にいるスペシャリストと地方の企業様がマッチングするケースも多くある。リモートワークの浸透により、案件依頼や稼働が促進している背景もあります。

応募している職種

エンジニア、マーケター、デザイナー、事業開発、営業、PM・PO、ファイナンス、コーポレート、コンサルタントなど、幅広い職種のユーザーが登録している。様々な業界にて最前線で活躍されてきたトップ企業出身者やピンポイントのニーズにもマッチするような方がいるのがクラウドリンクスの強み。

最大のおすすめ理由は報酬手数料が無料!

おすすめする最大の理由は手数料が一切発生しない点です。 ワーカー側には一切費用が発生しない点は非常に魅力的です。面倒なルールもしばりもなく、直接、クライアントと調整・交渉をすることができます。登録者(企業とワーカー双方)の質が良く、仕事紹介&マッチングサービスをやっていると、一度は経験したことのある怪しい勧誘や案件などはありません。企業側もワーカー側も質の高いマッチングを期待できる仕組みができています。

なぜ無料なのか?

登録企業が一定額をクラウドリンクスに支払っているから。 企業は何人採用しても、固定料金のみで利用でき、マッチング成功報酬などは一切発生せず、一律の料金になっています。なお、プロジェクト(企業がワーカーにお願いしたい相談や課題)の掲載にも掲載料も一切発生しないため、ワーカー側からすると、プロジェクト掲載が多いことにも繋がっています。

スカウトメールが来ることも!

私の場合、直接クラウドリンクスに登録したのではなく、クラウドワークスからのスカウトメールがきっかけでクラウドリンクスの登録をしました。 私のようにクラウドワークスで案件を探しながら、クラウドリンクスからスカウトメールを待つのもおすすめです。 また、企業が気になるワーカーに対して直接メッセージを送ることもあり、スカウトからのマッチングということもあります。しかし、自分のバックグラウンドに自信のない方、クラウドリンクスに登録するのを躊躇する方は、まずはクラウドワークスの登録から始めましょう。


CrowdWorks(クラウドワークス)

サービス提供の仕組み(マッチング方法)

【ステップ1】
企業がワーカーにお願いしたい相談や課題(=「プロジェクト」と言う)を登録~プロジェクトをサイト内に掲載

【ステップ2】
クラウドリンクスに登録している人(=「ワーカー」と言う)から応募が集まる/企業がワーカーをスカウトする

【ステップ3】
ワーカーが応募理由やプロジェクトで活かせる経験やスキルなどをまとめ、企業へメッセージを送る(企業によっては応募時に指定の応募項目がある)

【ステップ4】
メッセージを受け取った企業が興味を抱けばメッセージの連絡が入り、やりとりが始まる。以降、直接双方で業務説明や報酬相談を行う
基本的には企業が直接プロジェクトを掲載、直接やりとりを行いますが、企業の中にはクラウドリンクスを仲介させているケースもあります。

応募フォームはシンプル!

プロジェクト掲載の応募フォームボタンを選択すると応募フォームへ遷移します。応募フォームといっても、企業と直接メッセージをやりとりする画面になっています。

クラウドリンクス応募フォームイメージ

案件としては、リモートワークが多いですが、オフィスへの出社を求める案件、一部リモート、フルリモートの案件など様々です。地方企業の案件の場合はフルリモートをOKにしているケースが大半なので、リモートワークを希望する方は全国が商圏になるのは魅力的です。




日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」

利用者として感じたメリット&デメリット

メリット

✓ 企業側にとってのメリットは、ハイクラスな(ハイレベルなスキルをもった)人材を集めたマッチングサービスであるということなので、利用するワーカーとしてもエントリーしやすく、兼業・副業(複業)者は、質の高い仕事を選択できる相互関係が構築されている。

✓ 企業側は、期間限定で今すぐに人材を求めている(急募している人)状況のため、ワーカーも正社員ではない案件を探せるうえ、リモートワークで成立するという働き方というWIN-WIN関係に加えてマッチング~成約スピードも速い

✓ クラウドリンクス上でやりとりを制限されていないため企業とワーカー双方で直接交渉が可能

✓ 企業は一定の費用を支払う必要はあるものの成約報酬やその他手数料のようなものが発生しない(ワーカーは利用無料)

✓ ビジネスマッチングサービスではエンジニア案件ばかりのものがありますが、クラウドリンクスにおいては様々な職種案件がある

筆者
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クラウドワークス利用者にとっては、クラウドワークスを利用しつつ、クラウドリンクスへの案内メールを待つことができるメリットがあります。(クラウドワークスのアカウントのみで案内が来る)

デメリット

✓ クラウドワークスと比べて、「ハイクラスな人材が集まっている」というスタンスなので、企業で正社員として働く人材もワーカー登録者にいるため人材レベルが高くライバルが多い

✓ ワーカーにとって、マッチングサービス側にエージェント機能はなく、交渉ごとのサポートはないため、自分自身が全ての対応をしないといけない。

しかし、このデメリットは、1つ目は、自分のスキルに自信がある方にとってはメリットですし、2つ目は、その分、報酬手数料が差し引かれることもなく、企業とワーカーが直接交渉ができるわけで、お互いに質の高いビジネスを提供し合えるビジネスマッチングサービスになっていると捉える方が良いのではないでしょうか。

クラウドリンクスにご興味を持った方は、是非、一度利用してみてください。登録は無料ですので、まずはそこから兼業や副業の一歩を踏み出してはいかがですか?また、クラウドワークスの登録をされていない方は、クラウドワークスの登録から始めてみてはいかがでしょうか。


日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」


まずは登録(無料)から「クラウドワークス」

最後まで読んでいただきありがとうございます。
この記事を書いた人
Mercenarighter

大手ネットサービス運営会社を2社渡り歩きITリテラシーとビジネススキルのを叩きこまれたのち、運命的な出会いから芸能界へとビジネスフィールドを移す。2019年にIT&芸能リテラシーの経験を双方持ち合わせることを武器に独立。その業務の傍ら、ブロガー”Mercenarighter(マーセナライター)”としてお役立ち情報を発信中。プロフィール詳細は運営者についてをご覧ください。

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